ヌメリツバイグチ 図鑑では五針葉の松の林とあるが 三,四針葉が混在する外来のマツの林にて ---- 図鑑による発生場所の記載----- *山渓フィールドブックス「きのこ」→「5針葉マツ樹下」 *山渓カラー名鑑「日本のきのこ」→「5針葉マツの樹下」 *家の光協会「きのこ図鑑」→「5針葉マツ林の地上」 *(株)橋本確文堂「新版北陸のきのこ図鑑→「五針葉マツ、時にアカマツ林下」 *小学館NEO POCKET「きのこ」 →「マツ林」 *私がが見たものは三・四針葉のマツ樹下で発生したものです。 NEO POCKET「きのこ」に記載あるように特定のマツに限定せず マツ属全体と共生するという理解が正しいと思います。 そのうち、多くの図鑑も訂正されると思います。(simo.) ![]() 葉の長さが20cmほどあり、マツ材線虫に対する抵抗性が強いとして、 期待され植えられたアメリカから輸入したテーダマツと思われる。 11月 大阪 富田林市 ![]() ![]() ’19年10月 大阪 富田林市 ![]() ![]() ![]() 図鑑では五針葉の松の林とあるが 三,四針葉が混在する外来のマツの林にて ’13年10月 大阪 富田林市 ![]() ![]() 三針葉、四針葉マツ林にて ’08年10月 大阪 富田林市 ![]() ![]() 図鑑では五針葉の松の林とあるが 三,四針葉が混在する外来のマツの林にて 11月 大阪 富田林市 ![]() 胞子 ![]() 担子器 ヌメリツバイグチ |